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(今回のエントリーは以前HPに載せたものとかぶってます) タイ北部では、 少数民族を中心に、キリスト教が結構信仰されてました。 ミャンマーとの国境エリアに行ったとき、 こんな光景に出くわしました。 ![]() 何やってるんだろ? と離れて見ていたところ、 おいでおいで^^ とお声がかかりました(笑)。 ![]() 木材を四角く地面に置いて、 竹の棒でトントンとリズムをとってたたきながら みんなでその周りを同じ方向に回っていました。 竹で地面に置いた木材をたたきながら回っていく、 っていう単純単調な動作に見えるんですが、実際やってみると、 リズムに合わせてトントンたたくのが意外にもムズカシイ(笑)。 ![]() 太鼓や銅鑼でリズムをとる役もいます。 ![]() チビちゃんたちも参加。 ブレブレなのが残念。 村人みんな集まってのお祭りって感じなんですが、 聞いてみたら、クリスマスを祝う行事の一つなんだそう。 まだクリスマスは1週間くらい先、って時期だったんですが、 本祭までの待ちどおしさが形になった感じで、 この祝い方も含めて、現地に土着化して浸透してる感じです。 ![]() 子供たちにはお菓子が配られ^^ まだまだ裸足の子を見かけました。 ![]() xiaokobamikiさんも ちゃっかりいろいろご相伴にあずかり(笑)。 睡眠薬が入ってたりするから出されたものを安易に口にしちゃいけない、 ってのは、途上国旅行ではよく言われてたことですが、 そういえば出されたもの、決して拒んだことがありませんが、 今のところ無事です(笑)。 外国人観光客に慣れちゃってるようなところだとキケンなんでしょうが、 普通のエリアは、国を問わずどこも、いたって親切でのどかです。 (日本の田舎なんかもそうですよね^^) ![]() 民族衣装が見事でした^^ ランキング参加中。 よろしければクリックで応援くださいませ~^^ 本日、昔の旅写真を人にあげようと整理していたところ… ![]() なんだこの写真っっ!!! 画像は、イスラエルのエルサレム旧市街。 正面からだとわかりにくいですが、 ちょっと横の方から画像を覗き込んで見ると、旧市街上空に光の丸い空間が! 場所が場所だから、そういう不思議なエネルギーでも発してるんだろか… ちょっとわかりやすくしてみました。 ![]() これですよ、これ。 何が起こってるんだ~??? ですよね。 ![]() ほら、こうだもん。 町上空に見事にエネルギースポットが。 やっぱり、 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の3つの宗教の聖地であるエルサレムって、 とんでもないパワースポットなんだろか… ・・・ なーーーーーーんちって~^^♪ これ、実は日没直後の様子で、 ちょうどこの円形の下辺りが太陽の沈んだ場所。 もしこの円形の真ん中から下を見たら、太陽が真下にあるような位置関係です。 太陽そのものは見えなくなってますが、 太陽からの光がこんな感じで上空に反映してるんですね。 別にパワースポットとかそういう類ではなく、毎日の自然現象でした(笑) 空気がクリアだからこんな感じできれいに出るんだろうなぁ。 今日の大発見^^♪ でした^^ なんか最近楽しいエントリーが少ないから、ちょっと遊びたくなったのでした(笑)。 信じちゃいました? パワースポットの証拠画像じゃないですよ。 肉眼ではわからない光を捉えちゃうって、 デジカメならでは の光の捉え方なんでしょうか。 前にも こんなの 撮れちゃったし(笑)。 それとも カメラ全般にある捉え方で、 ただ、デジカメのおかげで、自分でこうしたものを確認する機会ができただけなのかな。 も一回言います。「不思議画像」じゃないですよ(笑)。 悪用しないでね(爆)。 シリアの首都・ダマスカスでは、コーヒーの立ち売りが見られました。 ![]() いいでしょ~^^ こんなイデタチですが、ターゲットは観光客ではなく地元の人です。 室町時代の煎じ物売り(お茶)とか一服一銭(抹茶)とかもこんな感じだったのかなぁ とか連想してしまいます。 コーヒーを楽しむのは元々はイスラム圏の習慣。 それがでヨーロッパに伝わって、今に至ってます。 励みになるのでランキング参加中^^ 怪しいクリックではありませんので、よろしければクリックお願いします。 More 毎年恒例ですが、日差しの感じから、 お山に行きたい衝動に駆られてまいりました。(注:登りたい衝動ではありませんw) 森林限界少し手前の、 この時期のキラキラしたまぶしい日差しと、 真っ青な空と景色の中に無性にいたくなります。 そうしたエリアで春を過ごして、初めて気がついたのですが、 この時期の木々って、とっても興味深いのです。 冬場、枯れたような黙りこくった姿だったのが、 この時期になってくると、木肌がツヤツヤし始めます。 そして、ツヤツヤするだけじゃなくて、幹も枝も、木全体が色を帯びてきて、 このあと、どんな色を出そうとしているのかがわかるのです。 緑色の芽を出す木は全体が緑色に、 赤い葉を出す木は全体が赤色に、 ピンクの花を咲かせる木は全体が茶色がかった赤色に変わります。 そうした木々が、 透明な空気の中、まぶしい日差しに照らされてキラキラとするのは、高地ならでは。 ![]() この時期になると、こういう景色の中をウロウロしたくなるわけです。 画像は、中国のチベット族エリア。 標高3千メートル前後かと思います。 上の方に映ってる常緑の針葉樹以外は、まだ全く芽吹いていませんが、 それぞれの木がいろんな色になってるの、お分かりいただけますでしょうか^^? スッと真っすぐに立ってる木は特に色が濃くなってて、もう間もなく芽吹くようです。 こんな感じで、葉なり花なりの芽吹きが近づくほどに、 全体の色はどんどん濃くはっきり出てきて、いよいよだなぁ を実感します。 また、この時期になると、 葉も花も付いていない枯れ木状態にもかかわらず、 とてもハッキリくっきりと写真に写ってくれるようになります。 生気がみなぎっているのが、そんなところからもわかります。 ![]() こっちはもう何度も使いまわしてる画像ですが、フンザエリア(パキスタン)。 標高2500mくらい(?)でしょうか。 ピンク色のアンズの花が咲き始めている時期です。 スッとまっすぐに立つわずかに緑がかった白っぽい木の周りを埋める赤茶色い木々が、 アンズです。 木そのものが花の色になっています。 こうした「木の色」に気がついて、この時期の木々を見ると、 日本でもこんな感じで色が付いているのがわかります。 ぜひぜひ注意して見てみて下さい。 むかーし、生活保護受給してる若い旅行者と会ったことがあります。 私のような旅行漬けではなく、 たまーに気分転換に旅行する、といった旅行者でしたが、 当時は、生活保護なんて、言葉と概要くらいしか知らなかったこともあって、 その旅行者の態度や考え方に、ものすごくモヤモヤしたものを感じたのでした。 家族全員、単身で住んで、みんなそれぞれ受給してる って話でした(笑)。 生活保護は大切で必要な制度だと思うけど、 本当に必要な人はもらえなかったり、恥として受けなかったり、で 自分の経験も思い出すと、 職業:生活保護受給者、 って感じの人たちを主体にした制度になってたりしないのかなぁ。 生活保護受給状態から一般的な仕事に復帰する、 橋渡しになるようなバックアップ施設や制度が必要だと思うんですよね。 能力的にだったり精神的にだったりの何かしらの理由で、 上手く回らなくなっちゃった人に対して、もう1度社会に乗っていけるような。 そういうことが自力でできるくらいの人なら、生活保護受けることもないだろうし、 自力ではそれができないorできなくなっちゃった人向けの制度は必要だと思うなぁ。 18人に1人生活保護受給の大阪市 支給即パチンコは当たり前 励みになるのでランキング参加中^^ 怪しいクリックではありませんので、よろしければクリックお願いします。 では、さっそく。 どの画像もクリックで大きくなります。 表紙をめくると… ![]() こんな感じ。 右側のページ、表紙の絵がにじみ出ています。 ウイグル語は、アラビア語などと同じように、右から左に読み書きします。 なので、ページも 右に右に開く形式。 (日本の文庫本なんかと同じ) 欧米の本同様に左に開いていく中国語の本とは、逆になります。 めくります。 ![]() 次のページはこんな感じ。 目次と1ページ目。 私の小学校1年生の国語の教科書の最初のページは、 海から登る朝日の絵だったような気が。 こういう他国の教科書見たりして、今になって考えてみると、 朝日は日の丸の婉曲表現だったのかもしれないな。 めくります。 ![]() 2ページ、3ページ目です。 1ページ目は国旗で、2ページ目は中国のマーク。 そして、3ページ目で、「望ましいいい子たちによる円満の図」。 日本も、80年代の後半くらいから、 マスコミが流す子供の位置付けがこんな感じになってきましたよね。キモチ悪い。 いえ、別にウイグル族にどうこう言うつもりは全然ないです。 人の内側にある凸凹を無視した左系思考独特のイメージ戦略というか「型」だなぁと。 めくります。 ![]() 4ページ、5ページ目。 ところで。 ![]() ![]() この3ページ・4ページって、いきなり乱丁(笑)。 結構「彼ら的には大事」なんじゃないかなぁ の見開きページなのに。 チェックでの見落としではなく、ちゃんと見つけてるようです。 ![]() 見つけて、こんな感じで織り込んで、何事もなかったようにして出荷(笑)。 紙面には全く影響がない以上、彼ら的には「不良品」じゃないんだろうな。 なんといっても、 紙幣ですら、形も大きいの小さいのいろいろ、色は不統一 でも流通させちゃう んだから、 こんな教科書のページの端が少しイビツなのなんか、全く問題ないんだろうな(笑)。 仕事増やしたくないだろうし。 少し前までは、この程度の乱丁は、全然珍しくない印象でした。 話を4ページ、5ページに戻して。 ![]() 皆から慕われ賞賛される慈悲深く偉大な指導者と不満のカケラもない幸せそうな人々の図。 「人間」っていう現実無視の理想化。 上の3ページとおんなじニオイを感じます(笑)。 つづく 次からは、政治色はほとんどなくなります。 励みになるのでランキング参加中^^ 怪しいクリックではありませんので、よろしければクリックお願いします。 1980年代のウイグル語の教科書が出てきました。 ![]() ![]() 表紙と裏。 ![]() 小学校5年生用の、ウイグル語の字を覚えるための教科書のようです。 わら半紙のような軽い紙で、値段は1.3元。 初版は1884年のようです。(たぶん) 中国の本って、教科書に限らず、 1990年代いっぱいくらいまでは全部こんな感じでした。 この教科書は、 ウイグルの民族色や気候風土が反映されていて、 ウイグル族の習俗や生活が垣間見られるのと同時に、 内容とかいろいろ、 自分の小学校時代と比べたり、80年代の日本を思い出して比べたり、 現実の中国を垣間見る一端にもなるのではと思います。 各ページ、たまにエントリーしていきます。 つづく 1980年代のウイグル語の教科書(2) 励みになるのでランキング参加中^^ 怪しいクリックではありませんので、よろしければクリックお願いします。 以前、同じお宿に泊まってたベルギーのアントワープ出身の旅行者が、 ベルギーにもいろんな国から観光客が来るけど、普通はアントワープには来ない。 なのに、日本人だけがすごくアントワープに来る。 どうして日本人はアントワープに来るんだ(笑)? 特別なところじゃないないし、ベルギーには他にもっといろいろ観光地があるのに。 と、聞かれたことがあります。 そんなこと私に聞かれても…(笑) だったんですが、 思い当たることといえばただ一つ。 なので、 実際はわからないけど、たぶん… 日本でほとんどの人が知ってる有名なアニメがあって、 それの舞台がアントワープなんだよね。 だからじゃないかなぁ。 貧しくてかわいそうな少年と犬の話なんだけど、そういう話、ある? 私も子供のころ、それ見てアントワープって町の名前覚えた(笑)。 原作名はわかんないけど、 日本では、「フランダースの犬 (A Dog of Flanders)」 っていうタイトルだった。 ピンと来てないので、さらに、 牛乳を売りながら、おじいさんとその少年と犬とで暮らしてたんだけど、貧しくて、 おじいさんが死んじゃって、住んでた家も追い出されて、行くところがなくなって、 雪の降るクリスマスイブに、教会で、 見たかったルーベンスの絵を見ながら死んでいくかわいそうな話なんだけど、知ってる? (私もよくまぁ覚えていることでw) と、ここまで言っても知らない。 でも、長年のナゾが解けたらしく、すごく喜んでて、 一緒に旅してるブリュッセル出身の友人に、 日本の有名なアニメで、アントワープが舞台のかわいそうな少年と犬の話があるんだ^^ 日本人はみんな知ってるそうだ^^ などなど話してました(笑)。 疑問解決に加え、 その国でみんな知ってるくらい有名なアニメ っていうのもポイントだったのかも(笑)。 でも、なーんだ、「フランダースの犬」って現地は知らない話なんだ、 原作はベルギーじゃないんだ、 と、私の方でもちょっとした収穫があったのでした^^ でも、子供心には当時、あんまり好きじゃなかったんですよね、このアニメ。 活路はいくらでも切り開けそうなのに、 そういう姿勢も最後までなく、ムダに死んでいくイメージで。 知恵がなさ過ぎるのが、同じくらいの年齢の子供からすると「ありえん!」って感じで もどかしかったというか(笑)。 それが、大人になると一転、 こんなにかわいそうだったんだ… となりました。 大人視線の話なんだなぁ、きっと。 ま、とりあえず メリークリスマス^^! 励みになるのでランキング参加中^^ 怪しいクリックではありませんので、よろしければクリックお願いします。 もう少し過去旅画像。 ![]() ベトナムのハノイの路地。 ベトナムではテンション低くて、写真がほとんどなく、 あっても、こんな感じでとりあえずシャッター押しといた って感じのもののみ(笑)。 …なんですが、蒸し暑くて天気が悪い梅雨時になると、 おんなじような気候だったハノイを思い出して、行きたくなります。 町は、慌しいしゴチャゴチャしてるしバイクもスゴイ。 観光客に関わるような人は金の亡者と化してるし。 それでも、雨にしっとりの大きな街路樹があるだけで気分が違いました。 曇ってても日本の梅雨のような蒸し暑さなのに、 重たい雲の間から時たまのぞく太陽は、刺すような強さで、 一気に湿度と気温が上がるのでした。 励みになるのでランキング参加中^^ 怪しいクリックではありませんので、よろしければクリックお願いします。 < 前のページ次のページ >
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