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<放射性物質>横浜でストロンチウム検出 80キロ圏外初 >民間分析機関の調査で分かった 民間が自発的に調査してようやく判明。 横浜でこれってことは、 福島原発 → 横浜 の直線ライン上に存在してる 東京、埼玉、千葉、茨城 については、 普通に考えれば、ありそうですよね。 まさか、 福島から海を通って房総半島をよけたあと回りこんで横浜だけを直撃した わけでもないでしょうし。 酸性雨の話など前に何回か書いてますが (例えばこちら 空気の流れと淀む場所の特定を )、 谷に沿った突き当たりの 県境を構成するような高い山の斜面で濃度が濃くなるのは、 空気の流れの性質上わかるんですが、 横浜の港北区辺りだと、そこまでの高い山があるわけでもなく、 たまたま飛んできたものがここにだけ降ったとは考えにくいわけで。 >東京電力福島第1原発の80キロ圏外でのストロンチウム検出は初めて こういう書き方、イヤだわー。 まるで、いろいろ調査してきたけど検出されてなくて今回初めて検出された、 みたいな印象を受ける書き方。 これまでストロンチウムについては公式に調べてないんだから (極秘では調べられてるかもしれませんが) 出てくるわけないですよね。 食べ物や観光客誘致に呪文のように使われる「風評被害」も、 結局これとおんなじ図式。 数値が出てない → だから安全だ → なのにみんな敬遠する → 風評被害だ 「数値が出てない」 が根拠なわけですが、 数値が出てないのは、 「調べてないから 数値が出ない」 だけ。 調べなきゃ数値が出ないのは当たり前ですよね。 積極的に調べないことが、 状況の本当の現実を物語ってる気がしてしまいます。 こちらは、先日文部科学省から発表されたセシウム134、137沈着量マップ ![]() 文部科学省のサイト http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/1910_100601.pdf より それにしてもこの地図、色のマジックを使ってる気がします。 色が与える印象操作というか。 人間の色に持ってる感覚って、 青だと落ち着いた安全な印象、赤系とか黄色の方が危険な感じがするでしょ。 この文部科学省発表のマップでは、福島第一原発周辺の もう「危険」の認識が出来上がってる避難絡みの地域を赤と黄色で示してる以外は、 それに続く数値の高いところ(今のところ「問題ない」の公式インフォのあるエリア) については、危機感を煽らない緑や青の青系で表示されるようになってるんですよね。 しかも、数値が低いところほど濃い青で目が行きやすくなってて、 首都圏の巨大な人口が関係してくるエリアについては、 迷彩色という、目立たない色系で表示されてる(爆)。 で、私の住んでるところは、濃い青のエリアっぽいんですが、 こんな感じの自分で確認できる状況が3~6月ごろにかけてありました。 経年?水? 電気ポットの塗装が剥げてる ノドの痛み、息苦しさ、何が作用してるんだろう? 「息苦しい」 の その後 息苦しさ の備忘録 文科省発表のセシウム蓄積量 ランキング参加中。 よろしければクリックお願いします^^ 以下、ネガティブな内容を含みますので、耐性ある方だけでお願いします。 原発による放射性物質の話題でもうひとつ。 セシウム汚染の帯、首都圏に 千葉・埼玉の汚染地図公表 真っ赤っかな福島第一原発エリアの周りの濃いオレンジ色、 セシウム134、137 の蓄積量が 6万~60万ベクレル/㎡ のエリアだそうです。 薄いオレンジのエリアは、3万~6万ベクレル/㎡。これについてはいいです。 この濃いオレンジ色のエリアは 6万~60万ベクレル/㎡ 。 この数値幅… 6万 と 60万じゃ全然違うって(笑)。 方や、福島第一原発周辺と変わらないような数値なわけで、 まさにその部分の数値をもう少し具体的に知りたいのよねー なんですが、 おんなじ色で表示(笑)。 こういう区切りでマップを作成するなんて、なんか意図でもあるのかな。 ところで、私の住んでるところは、たぶん濃いオレンジ色のエリア。 実際飛んできてるのはヨウ素やセシウムだけではないはずで、 原発由来のいろんな物質が、こういうような割合で各地に飛来して蓄積してるんだろうな。 そういうエリアに住んでるとどういう体感などがあるのか、 以前エントリーした分を貼っておきます。 経年?水? 電気ポットの塗装が剥げてる 「息苦しい」 の その後 息苦しさ の備忘録 今は、エントリー当時のような強烈な体感はなくなっています。 先日四国に行ったとき、久々にタバコ買って吸いました。 空気が軽くて、思わず吸いたい気分になったので(笑)。 敏感だからわかるんですが、空気の重さが全然違います。 私の居住エリアほどではないにしても、東京の空気も似たような感じ。 タバコ吸おうかな の気分にはなりません。 とにかく空気が軽くて、呼吸がラクでした。帰りたくなかったもん(笑)。 ああそうだ、空気ってこうだった、呼吸ってこうだった って思いました。 実際は空気の重さ、というよりも、肺への負担なのかな。 感覚的な話で、具体的に何かが示せるわけではないですが、 経験上、他からの情報よりも自分の体が発するダイレクトな感覚を一番信用してます。 数ヶ月前、歯が腫れたときに思ったんですが、 これって、放射性物質で体が弱ってるのがそもそもの原因なんじゃないかなぁと。 今回、初体験の腹痛で寝込んで、改めて思いました。 震災後、歯は強烈に腫れるわ、強烈な腹痛に見舞われるわ、 体は非常に丈夫で、こうした大きな不調ってほとんどなかったんですが、 ここに来て、こんなたて続けに動けないレベルの不調が次々に出てくるのってねぇ。 普通に考えれば、単なる加齢やストレスが原因なんですが、 時期が時期なので、どうも関係が気になったりするんですよね。 このエントリーを多くの方に読んでもらいたいと思われた方はぜひクリックお願いします。 別窓でランキングサイトが開きます。アヤシイものではありません。 誰がクリックしたorしないなど私には一切わかりませんのでご安心を。 プルトニウム、飯舘村まで飛散=原発事故で、土壌から検出―文科省 このニュース見て、ああやっぱり、と思われた方も多いと思います。 で、常々言ってる、 今の日本おかしい、相当おかしい、狂ってる (こういう書き方に不快を感じる方もいらっしゃるとは思いますが、まぁ実際そうですから)、 これを改めて思いました。 福島原発事故から半年以上経って、飯館村のプルトニウム値が発表される、 これっておかしいですよね。 調べて発表する気になれば、とっくの昔に発表できてる、 6ヶ月ってそういう時間の長さです。 マスコミを使っての完全に情報コントロール状態。 原発トラブル当時、安全だ安全だとマスコミを通じて繰り返し、 多くの国民がそう思ってて。 当時、放射性物質による汚染の可能性とかを言おうもんなら、アブナイ人扱い。 誰にアブナイ人扱いされるかといえば、 政府ではなく、マスコミの話を聞いて安全と思ってる大多数の国民一人ひとり。 で、結局、6ヶ月経って、 「重いから遠くに飛ぶことはありえない」で押し切っていたプルトニウムについて、 飯館村で検出されたことを発表。 実際には、安全だ安全だ言ってたときにはもう、飯館村にプルトニウムがいたわけですよね。 散々、そして今に至ってもまだ「風評被害」の枕詞で切り出して押し切る数々の話も、 そのうち、おんなじようなパターンになりそうな。 「風評被害」って、報道時の枕詞でもあり、 なおかつ、先制的に唱えることで人々のギモンや批判を封じる呪文でもありますな。 結局、多くの国民が、こういうマスコミ発の言葉に煽られ乗せられて、 その片棒を担いでる っていう、こういう構図がもう何年も前から出来上がってて、 それで世の中が動いている。ヒステリー状態を原動力にして。 それが私の言ってる「日本おかしい、狂ってる」ということです。 今回の原発トラブル後のマスコミ報道(政府の姿勢)は、 2003年のSARS騒動時の中国での報道パターンと見事なまでに同じです。 禁テレビのすすめ ランキング参加中。 よろしければクリックで応援ください^^ 新しいカテゴリーつくりました。 私は 原発はないに越したことない と思っています。 ない方向に進むなら、最大限協力すると思います。 「ないに越したことない」 という消極的言い回しですが、 もし仮に日本が原発導入以前ということであれば、 絶対反対 です。 ただ現実には、原発に支えられた社会に身を置いて、 そうした社会で長年やってきてるわけです。 そういう現実は無視できないんですよね。 原発に反対する人は、冷静に、 そうした自分自身が身を置く社会の現実部分も見つめて、 その上で、地に足の着いた反対をすべきだと思ってます。 情報を手に入れるだけではなく、テレビやマスコミに煽られるだけではなく、 手に入れた情報を、自分自身のアタマで考える努力を ひとりひとりがするべきだと思っています。 立派なことを考える必要はなく、 自分自身が素直にどう思うかを考え続ける連続作業といった感じでしょうか。 「考える」 ということに終わりはありません。 常に新たな考える素材が登場し続けます。 原発が危険なのは、リアルで福島を体験している今、 多くの人がわかったと思います。 原発が危険なのは、以前から言われてはいましたが、 今原発に反対している人の多くも、 そうした情報を手に入れて、自身で考えることをせずにやってきました。 そして、福島が起きて、初めて原発をかじったわけです。 原発の危険性と向き合って考えなかったことを反省するならば、 いかに今の社会が原発に支えられているかも、 ちゃんと向き合って知っておく必要があると思います。 原子力教育支援情報提供サイト あとみん http://www.atomin.go.jp/reference/energy/science_technology/index03.html 原子力への理解を広めるための、原発反対の真逆にあるようなサイトですが(笑)、 食わず嫌いはいけません(笑)。いいサイトだと思います。 上のリンクは家電製品の移り変わりについてのページですが、 文章を読まなくても、絵や表やグラフを見るだけでも、 十分考える材料になると思います。 そのほか、拙ブログよりの関連エントリー なんか懐かしいな(笑) 1980年前後ごろの東京の思い出。 ちなみに1980年は発電量に占める原発割合17% 、 全発電量自体 2009年の半分 という社会です。 日常の中の電気 使用電力量のグラフなども載せて。 原発問題の解決に集中を 東電憎し 東電=悪 の単純発想は危険です。 多くの人がそうした極端で感情的な発想に支配されると、 ヘンなものをつけ入らせ、のさばらせることになります。 東電がダメでも、それに代わるものが「善」や「正」とは限りません。 トータルもっとひどくなる可能性もある。 例えばメディアや報道が腐っていれば、見なければ読まなければ済む話。 でも、電気がそうなってしまった場合、 完全に生活を握られて身動きが取れなくなる ということです。 世の中の動きにそんな空気を感じてのエントリーです。 説教くさい話 その1 説教くさい話 その2 原発 家電6点セット 電力不足だった場合の夏を考える 電気は社会の思考そのもの 職場には格あり、それにふさわしい服もあり 情けは人のためならず 当初の原発報道を振り返る たぶん今一番すべきこと (禁テレビのすすめ 本文) 禁テレビのすすめ 冷房温度に言いたいことあり(1) 冷房温度に言いたいことあり(2) 冷房温度に言いたいことあり(3) なんで原発設置したんだろ? 思考中 なんで原発設置したんだろ?って考えてみたら、違った視点が出てきました。 またランキングに参加しました。 今度は2つw クリックよろしくお願いします^^ (別窓でランキングサイトが開きます) 初エントリー 2011年6月20日13時34分 ※このエントリーがカテゴリで一番上に表示されるように、投稿日時を変えます。 原発を考える という新しいカテゴリ まで作って、 原発はないに越したことない とか ない方向に進むなら最大限協力する とか書いてるわけですが、この 「原発を考える」カテゴリを作ったころから、 新たな視点が出てまいりました。 これだから考えるのって楽しいのよね~♪ と、当人は「考える」というポイントから、 純粋に、新たな視点からの更なる広がりに大喜びなんですが、 この広がっていく先っていうのが、原発容認? にもなりそうな方向です、はい(爆)。 まぁ、反対の方も目くじら立てずに、 こういう視点もある ということを一緒にお楽しみ下さいませ。 思考って生き物みたいなものだから、 常にどんどん広がって動き続けるんですよね(笑)。 なのであくまでも 思考の途中経過 って感じです。 最終的にどういう考えに落ち着くかは本人もわからず ですが、 今の時点では、自分でも意外な方向へおもしろい広がりを見せています。 文字通り「原発を考える」を忠実に歩んでおります。(笑) 内容はMore以下になります。 More < 前のページ次のページ >
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